オークション価格

オークションに出品する時にオークションスタートの金額を設定する必要があります。オークションスタート金額の価格設定を安くしても、落札価格が安いままオークションを終了したら意味がありません。

 

以前のオークション事情なら、安い価格でスタートしても、最終的には入札数が上がり落札価格が高騰して、出品者側は儲かったという話も通用していましたが、現在では、オークションスタートの価格が低いと、落札価格もさほど上がらずオークションを終了してしまった、ということになりかねません。

 

オークションの価格設定は、スタートの時点から、これ以上安価では赤字になるという、ギリギリの価格からのスタートが、オークション出品で損をしないということになります。

 

オークションの出品時に価格を決定するなら、スタート価格が、これ以上安くは売れないという希望価格からスタートすることをお薦めします。

 

こうすることによって、たとえ入札が1人しか入らずに、スタートの金額のままで落札されてしまったとしても、損害を被ることはありません。安く売って赤字を出すと、何をしているのか意味がないですから、オークション出品する場合は、少しでも売り上げを上げて、損をしないようにすることが無難なやり方だといえます。

オークション写真

オークション出品の際は、出品商品の画像をたくさん入れることが、アクセスをあげる秘訣です。ヤフーオークションの場合は、必ず3枚画像を掲載しましょう。オークション出品の商品を撮影する時は、いろいろな角度から撮影します。

 

オークション利用者は、実際に商品を手に取り選ぶことが不可能ですから、商品選びは画像がとても大切な選択手段になるからです。商品を撮影する時は、商品だけがクリアに写るように工夫をして撮ります。生活感のあるバックの壁や、清潔でない場所での撮影は商品の価値を下げるので、いかに商品画像を綺麗に撮るかがコツになります。

 

オークションサイトでは、出品写真の枚数制限がありますが、HTMLタグを使えば規定以上の出品画像を載せることも可能です。HTMLタグのセンターからラストのセンターの間に、画像URLを入れます。<IMC SRC=ここに画像のアドレスを入れます><BR>

 

オークションではアクセスが集中する時間は、夜11時から午前0時前後とされていますので、あまり画像を多く載せるとページが重くなりますので注意して下さい。基本的には出品商品画像の綺麗に撮影できた写真を、掲載枚数限度分だけ載せれば十分に効果がありますので、写真の枚数よりも綺麗な商品画像を載せることが大事です。

オークション送料

ネットオークションサイトや、携帯オークションサイトで落札すると送料がかかってきます。オークション出品者側として出品商品説明欄に、送料を記載しておけば落札者側も安心できます。入札者側に立って考えると、商品の落札価格が安価であっても、送料が高いと入札意欲が失せてしまいます。

 

オークションでは、定形外郵便や、コンビニからの発送のメール便など、安価な郵送手段を商品説明欄に書いておけば入札されやすくなります。メール便は荷物の厚みが1㎝未満なら、たった80円ですし、荷物の厚みが2cm未満なら160円で送れます。

 

オークションで落札した商品の発送料金は、僅かな安さでも安いと入札されやすく、高いと入札されにくくなるということです。国内の郵送システムは、世界一安全性が高いといわれていますので、保証制度のない定形外郵便であっても、オークション発送での商品が到着しないといったトラブルは皆無に近く安心できるといえます。

 

送料は安いイメージのある定形外郵送は、重量で料金が加算されていきます。送料の高いイメージのある、郵パックや宅配便など荷物の保証制度付きの郵送方法は、距離で料金が変わってきますので、荷物の重さによっては、保証付きの郵パックや宅配便の送料が安くなる場合もありますので、オークション出品の商品は、事前に商品の重量を計量してから、商品説明欄に記載しておくといいですね。